RWHOISサーバーとRIR(地域インターネットレジストリ)のWHOISデータフィードから収集した、網羅的な解析済みのIPアドレスレンジデータをご提供。様々なソースから得られた組織およびネットワークのレコードを組み合わせ、1つのデータエントリにまとめてお届けします。ご提供するフィールドの詳細につきましては、当社のAPIドキュメントをご参照ください。
脅威の調査は、ネットワークセキュリティソリューションに不可欠な要素です。自社や顧客のファイアウォールログからIPアドレスを収集することで、それらが帰属しているネットワークとそのオーナーを特定できます。
IPアドレスレンジの連絡先と場所のデータを活用し、悪意あるアクターを追跡することができます。
ウェブサーバーのログからIPアドレスを収集し、IP NetblocksのWHOISデータで補足すれば、トラフィックの構造とダイナミクスを推測できるデータセットが得られます。このような情報から例えばどのネットワークから最も頻繁に訪問されているかなどがわかるため、マーケティングに大いに役立ちます。
自社のネットワーク拡張のため、隣接するIPアドレスレンジや空いている他のIPアドレスレンジを探して購入することが可能になります。
ネットワーク・フィルタリングを介してクライアントにアクセスを提供する際に、IP Netblocksのデータからそのネットワークを特定できます。
ブランドの商標や著作権を監視し、不正なネットワークで使用された時に侵害を通知します。
IPアドレスレンジの構造やダイナミクスの観察をもとに、様々な科学的研究課題に取り組むことができます。
IP NetblocksのWHOISデータを活用し、スレットインテリジェンスプラットフォームやSIEMのセキュリティ侵害インジケーター(IoC)情報を補強できます。
訪問者のIPアドレスから組織を特定し、広告キャンペーンにおいて訪問者の属性に合わせた経験を提供できます。
利用可能になったIPアドレスとそれが帰属するIPアドレスレンジがわかります。
「WhoisXML APIが構築しているデータセットは、攻撃インフラと関連するIPアドレス情報およびWHOIS情報をマッピングする際に便利です。」
















IP Netblocks API
APIを無料で利用できます。1,000クレジットまで無料。クレジットカードは不要です。